株式会社ノウプラス|地域課題プロダクト開発

Local challenges, practical tools.

地域の気づきを、
対策につながる記録へ。

まちまもりは、住民・農家から寄せられる鳥獣の目撃・被害情報を、行政の確認・対応記録まで一つにつなぐWebアプリです。対象地域を絞った実証から始められます。

福井県あわら市発|株式会社ノウプラス運営|現在ベータ版

まちまもり ベータ版の実際の画面。地域の情報マップを表示している実際のベータ版画面Webアプリを開く ↗

※ 画面は開発中のベータ版です

現場起点農業に携わる当事者が設計
小さく実証試験運用から効果と課題を確認
公開範囲に配慮位置・通報者情報を慎重に設計
The challenge

情報はある。でも、
対策につながる形で残っていない。

電話、回覧板、口コミ、個別のメッセージ。大切な現場情報が分散し、地域全体の傾向や優先順位をつかみにくくなっています。

01|収集

窓口がばらばら

住民・農家・関係団体からの情報が、複数の経路に散らばります。

02|確認

確かさが分からない

うわさと確認済み情報が混在し、判断や周知が難しくなります。

03|活用

次の施策に残らない

記録形式が揃わず、集計・振り返り・広域連携へ活かしづらい状態です。

Product|まちまもり

知らせる人がいて、
確かめる人がいる。
だから、まもれる。

市民向け画面と行政向け管理画面を分け、一般公開する情報と行政内部で扱う情報を整理します。

1

市民・農家から報告する

現場から、種類・状況・おおよその場所を記録します。

2

行政側で確認・整理する

管理画面で観察情報、被害、対応状況、優先度を確認します。

3

地図と集計を対策へ活かす

地域・獣種・期間などで絞り込み、傾向の把握につなげます。

まちまもりの市民向け地域情報マップ画面市民・農家向け
地域の情報を知る・報告する公開範囲に配慮した情報マップから、地域の状況を確認できます。
まちまもりの行政向け鳥獣出没・観察管理画面行政・管理者向け
観察・被害・対応状況を管理する観察一覧、正確位置の行政向け地図、獣種・被害・優先度・対応状況の絞り込みを一画面に集約します。

※ 掲載画面は開発中のベータ版です。表示内容や機能は変更される場合があります。

For local governments

いきなり大きく導入せず、
地域に合うかを一緒に確かめます。

対象地域や参加者を絞った実証から始め、住民の使いやすさ、職員の運用負担、対策に役立つ記録が残るかを確認します。

実証で確認すること

  • 住民・農家が迷わず記録できるか
  • 確認担当者の運用負担は適切か
  • 既存の電話・窓口受付と併用できるか
  • 公開範囲と権限設計が地域に合うか

導入までの進め方

相談

課題、現在の受付方法、対象地域を伺います。

設計

参加者、確認フロー、公開範囲を決めます。

実証

小さな範囲で試し、利用状況を記録します。

判断

結果を整理し、継続・改善・展開を検討します。

実証について相談する

実証で測定する指標の例

利用参加者数、報告完了率、継続利用
運用確認件数、確認時間、担当者負担
情報有効な記録数、情報の偏り、重複
成果物利用状況、現場意見、運用課題、改善案

実証期間・費用・支援範囲は対象地域と運用条件を伺ったうえで個別にご案内します。実証後に自動で本導入へ移行することはありません。

Safety & privacy

集めることより、
守る設計を先に。

位置情報や報告者情報は、地域の安全に役立つ一方、扱い方を誤れば新たなリスクになります。一般向けと行政向けで、表示する情報を分けています。

現在のベータ版で実装している設計
一般公開の位置をぼかす

市民向け画面では正確な座標を表示せず、おおよその範囲で共有します。

報告者情報を一般公開しない

誰が報告したかを、不特定多数が閲覧する画面には表示しません。

機微情報を権限で分ける

正確位置や罠などの機微情報は、一般向け画面には公開しません。

実証開始前に自治体と合意する事項

取得項目、行政側の閲覧権限、確認・公開の担当、保存期間、削除方法、事故・障害時の連絡方法を、対象地域の運用に合わせて定めます。

緊急通報や行政判断を代替するサービスではありません人身の危険が迫る場合は警察・消防・自治体など地域で定められた窓口へ連絡してください。本サービスは、捕獲許可、動物種の確定、現地確認、安全対応を自動で行うものではありません。

詳細はまちまもり プライバシーポリシーをご確認ください。

実在の代表者本人ではなく、現場利用を表現したイメージです。

Why we build

机の上だけで決めず、
使う人として確かめる。

代表自身が福井県あわら市へ移住し、農業に携わるなかで見えてきた鳥獣被害や人手不足。stella-appは、そうした現場の困りごとから出発しています。

株式会社ノウプラス 代表 岡田 英明

Contact

実証・導入について、
地域の状況をお聞かせください。

導入を決めていなくても構いません。内容を確認のうえ、通常2〜5営業日以内に返信します。

ご相談いただけること

  • 対象地域を絞った小規模実証
  • 現在の電話・窓口受付との併用
  • 管理者権限と公開範囲の設計
  • 地域団体・捕獲従事者との情報連携
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Company

運営情報

ブランド
stella-app(ステラアップ)
運営
株式会社ノウプラス(アプリ開発部門)
代表
岡田 英明
所在地
福井県あわら市山十楽60-3
事業内容
スマートフォンアプリの企画・開発・運営
連絡先
info@stella-app.jp