田畑や家のまわりで見かけた動物・フン・足あとを、写真でパシャッ。そのまま地域に共有できます。むずかしい登録はいりません。
まちまもりは、市民・農家のための鳥獣害(=野生動物による被害)対策アプリです。見かけた動物・フン・足あとを写真で送ると、地域の地図で共有できます。基本の機能は無料で、会員登録なしでも使えます。運営は株式会社ノウプラス(福井県)で、現在は実証(ベータ)フェーズです。
鳥獣の被害は、最初の一歩がいちばん相談しづらいもの。
「役所に電話するほどでも…」と思ううちに、被害がじわじわ広がってしまう。
写真は撮ったけれど、シカ?イノシシ?フンや足あとだけだと余計わからない。
同じ被害がくり返す。でも「自分だけかも」と思って、声をあげられない。
スマホひとつ。空き時間にできます。
動物・フン・足あと・被害のようす。見つけたものを撮るだけ。
種類や場所など、わかる範囲でえらんで送るだけ。むずかしい知識はいりません。
ボタンひとつで“気づき”を共有。自治体が地図でまとめて把握し、対応につなげる形を目指します。
「調べる」も「伝える」も、ひとつのアプリで。
種類・場所・被害のようすを、さっと共有。文章が苦手でも大丈夫。
ご近所でどんな動物が出ているかを地図で共有。早めの備えに。
クマなどの危険な動物のときは「すぐ離れて・大人に・110番」をお知らせ。
「写真を出すのはちょっと不安」——その気持ちに、技術で応えます。
はい。報告や「みんなの地図」など、基本の機能は無料でお使いいただけます。
“気づき”を共有するだけなら、登録なしで使えます。自分の記録を残したいときだけ、かんたんな登録ができます。
写真の位置情報は自動で消去し、公開地図では約100mぼかして表示します。連絡先も非公開です。
まず安全第一です。その場を離れ、大人・自治体・警察(110番)へ。共有はあとからで構いません。